教育理念

子どもらしく朗らかな子に育ってほしい。
幼児期の成長に最も必要な「心の教育」を中心に、将来の人格形成にとって何より大切な「人として生きるための基礎作り」に力を注ぎます。
樹木に例えるなら....
成長に最も重要な根っこや幹の育ちを大切にします。大地に根がしっかり張れば、幹は太く成長し、枝や葉は生い茂り、きれいな花を咲かせ、大きな実をつけるのです。
「子どもは遊びの中から多くのものを学び取れる」という考え方から、遊びを中心とした「のびのび保育」と、ひとりひとりが自分らしさを発揮しながら、秩序ある集団生活を送るためにカリキュラムに沿った「きちんと保育」を実施します。

本園の特色

幼稚園の保育は神様への挨拶で始まります。
子どもたちは目に見えない神様の存在を感じながら、そのご加護をいただいて、心身ともに成長していきます。

朝のお祈り

神さま 昼も夜もわたくし達をお守り下さいましてありがとうございます。
今日ももっともっと良い子になります。

春には若芽の香り、夏にはセミの声、秋には黄色いイチョウ、冬には落ち葉のじゅうたん等、神社の杜に囲まれた緑豊かな環境の中で、家庭では味わえない様々な体験や遊びを始め、伝統行事や四季折々の行事を通して、日本の大切な習慣を学びつつ「豊かな心」・「感性」・「健康な身体」を育みます。

毎月1日・15日には境内で神社参拝をし、神様のご加護をお祈りいたします。

お誕生月には社殿にて親子一緒にお祓いを受け、お子さまの幸せと健康をお祈りいたします。

本園の沿革

初代園長角井保道が、地域の子ども達の健やかなる成長を願い、昭和27年にお三の宮日枝神社境内に設立いたしました。以来、60有余年の長きに亘り、子どもの健全な育成に力を注いでいます。現在の卒園生は7,000名を超え、様々な世界で活躍されています。